【35歳 妊活中の生活改善】やめてよかった5つの習慣|本気で授かりたい人へ

妊活のリアル

【はじめに】

「妊活を始めたけど、なかなか結果が出ない…」
そんな不安や焦りを感じたことはありませんか?

私自身、妊活を始めて半年たった頃に「なぜ妊娠しないのか?」と悩み、
ネット検索や、妊娠した友人・先輩にたくさん話を聞きました。

そして気づいたのが、「自分の生活に偏りがあったかも」ということ。
そこからは、取り入れられることは全部やってみよう!と、少しずつ改善を始めました。

最初から全部はできなかったけれど、自分にできることからコツコツ。
気づけば、それが今の“当たり前の生活”になっています。

今回は、私が「やってよかった!」と思える
妊活中にやめたこと・はじめたことリストを紹介します。
参考程度に、気軽に読んでいってくださいね♪


【妊活中にやめたこと】

1. お酒

「お酒をやめた途端妊娠した」という友達の話を聞いて、控えるように。
“なんとなく飲む” “付き合いで飲む”をやめて、基本的には飲まない生活に。
ただ、我慢しすぎるのもストレスなので、どうしても飲みたい時や特別な日はOKにしています。
(私は1〜2カ月に1回くらいのペースで飲みたいときには少量飲んでいます。)


2. コーヒー(カフェイン)

子宮内膜に悪影響があるかも?と知ってから、カフェインを控えるようにしました。
正直コーヒーが大好きなのでつらかったですが、美味しいデカフェを見つけてからはむしろ快適!

緑茶もなるべく避けて、麦茶・黒豆茶などノンカフェインの飲み物に切り替えました。


3. 牛乳(→豆乳に切り替え)

冷え対策として牛乳を控え、大豆イソフラボンが摂れる豆乳に切り替えました。
デカフェコーヒーと混ぜてソイラテにすると絶品!
体に優しくて満足感もあって、お気に入りの習慣です。


4. 過度な間食

チョコやスナック菓子などを減らして、甘いものが欲しいときは
干し芋やナッツに置き換えるようにしました。
栄養もとれるし、罪悪感なし!


5. 無理して行く飲み会

夜遅くまでの外出や、気を使う関係性の集まりは減らしました。
ストレスを手放すと、体調も気持ちも楽になります。


6. 仕事

最後に、私にとって一番大きな決断がこれでした。
実は12年間続けていた教員の仕事を辞めました。
妊活との両立が難しく、思い切って人生の優先順位を見直した結果です。

→ こちらの記事にくわしくまとめています


【妊活中にはじめたこと】

1. 葉酸サプリ

妊活クリニックの先生にも必ず聞かれる栄養素。
妊活中から毎日飲んでいます。

→ 私が飲んでいる葉酸サプリはこちら


2. カフェインレスコーヒー

味に妥協せず、色々試してお気に入りを見つけました。
いまでは常にストックしています。

→ 妊活中におすすめのデカフェまとめはこちら


3. 豆乳

朝に温めて飲んだり、ラテにしたり。イソフラボンが気軽に摂れておすすめです。


4. 散歩

毎朝30分~1時間ほど歩くように。血流が良くなると子宮環境にもいいそうです。


5. 干し芋・ナッツ

間食を我慢せず、体にいいおやつに置き換え。鉄分・食物繊維も摂れます。

→ おやつにしているお気に入りはこちら
素焼きミックスナッツ アーモンド カシューナッツ クルミ 22g×30袋 個包装


6. 基礎体温の記録

毎朝測って、排卵日や体調の変化が予測しやすくなりました。
簡易型では誤差が気になったので、5分実測タイプを使用しています。

→ 病院でもすすめられた婦人体温計はこちら


7. プレコンセプションケア・人間ドック

婦人科検診を含めた人間ドックを受診。
自分の体を知るきっかけにもなり、生活を見直す良いタイミングになりました。

→ プレコンケアの体験記事はこちら


【まとめ】

妊活を始めてから、私は完璧を目指すのではなく
「できることを少しずつ」取り入れていくことを大切にしてきました。

焦る日もあるけど、
ひとつずつ積み重ねることで「ちゃんと準備できてる」と感じられたり、
心も体も少しずつ前向きになれました。

この記事が、どこかの誰かの背中を少しでも押せたらうれしいです。
気になったアイテムがあれば、ぜひチェックしてみてくださいね。




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