2度目の流産のその後(NGS法による絨毛染色体検査の結果)

妊活のリアル

流産手術から約1カ月が経ちました。

先日、術後検診と今後の相談のためにクリニックに行ってきましたので、その時のことを書いていきます😊

NGS法による染色体検査の結果

診察室に入ると、まずは染色体検査の結果説明を受けました。

結論、今回は「染色体の一部に異常が見られた。」とのことでした。
よくある流産の染色体異常の1つだったようで、ある意味ショックよりも、安心したような気持ちになりました。

もちろん、「染色体の異常があった=自分の体が正常である」ではないのですが、
染色体が正常だったとなると、なにか大きな原因が自分の体に隠れているような気がしてこわかったので・・・。ひとまず、今回の流産は元々どこかで起きてしまう運命だったと知ることができました。
悲しいし、つらい現実だけど、それほど妊娠というものが神秘的で奇跡的なんだということを改めて感じさせられました😖

約10万円したこの検査ですが、22本の染色体のうちどこに問題があったのかまで知ることができたので、
意味のある検査だったなと思っています。

今後の予定

とはいえ、私は2度目、2回連続の流産なので、全然安心することはできないし、正直また同じことが繰り返されるのではというこわさもめちゃくちゃ大きいです・・・。

先生からも、2回目なので、検査はできる限り進めていきましょうということでお話をいただきました。

流産してしまうと、次の妊活再開までのこの期間が本当に長くつらいのですが、
1つずつ前に進むことが一番の近道でもあると思うので、焦らず1こずつ、進めていきたいと思っています。

今後の流れはこんな感じ↓↓↓

初回の生理が来たら>(流産後初の生理)

夫婦の染色体検査本人は健康でも、染色体異常が見つかることも稀にあるそうです。
甲状腺TSH甲状腺機能の低下などがないか。
糖尿病検査血糖値や糖代謝以上の確認。
免疫学的検査免疫の検査とビタミンDの値。

初回の生理が来たらこのような検査をするそうです。この検査はすべて採血でできるとのこと。
ちなみに全部で4万円ほどだそうです。
夫婦の染色体検査のみ通っているクリニックで行うのですが、その他については別の病院を紹介されました。
先生は、夫婦の染色体検査は必須ではないのでどちらとも仰っていましたが、ここまで来たらやるしかないと思っています。

<2回目の生理が来たら>(流産後初の生理)
2回目の生理が来たら採卵周期に入れるそうです。
そして、同じ周期に「子宮鏡検査」も行うとのこと。子宮に小さなカメラを入れて、子宮の形やポリープの有無などを調べる検査だそうです。卵管造影もすごく痛かったし、この検査も痛いのだろうか・・・。

PGT-A検査も検討中

ということで、いまはとにかく体を休めて、リフレッシュして、ホルモンバランスを整えて、生理を待つのみって感じです。
こんなに生理を待ちわびることってなかなかないですよね😅
流産が分かってからずっとさぼっていた毎日の基礎体温もまた、再開しました。

前クリニックの先生からおすすめされた基礎体温計↓


それで、先生からPGT-Aのお話もありました。
「3回連続で流産するようなことがあればすすめるけど、現段階ではまだ必要ないかな。でも選択肢としてこういうのもあります。」って感じですすめられました。

このブログを見ている方の中には、ご存知の方も、すでにご経験された方もいるかもしれませんが・・・

これをすると、事前に染色体の正常・異常が分かるので流産の確率をかなり下げることができます。
ただ、PGT-Aの結果が返ってくるのに1カ月かかること、胚への負担が考えられること、そして保険診療が使えないことがかなりのデメリットです。PGT-Aに出すとなると、採卵から移植まですべて自費。さらにPGT-Aの検査に出すのに1つの胚にあたりなんと11万円かかるそうです。
高すぎ・・・。2つ出したら22万、3つ出したら33万円・・・。

先生から現段階ではあまりお勧めしないと言われたし、私もそのつもりだったのですが、

夫はどちらかといえば検査に前向きで。
「さすがに3回目の流産は、精神的にも時間的にもダメージが大きすぎるから検討してみてもいいんじゃないか」と。それは本当にその通り。時間や安心をお金で買うというイメージなら、検討してもいいのかなと思っています。

そうとなれば、節約しなきゃ。。

なんて考えたり。
これについてはもう少し時間があるのでゆっくり考えていきたいと思っています。
体験談等ありましたらぜひ教えていただけると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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