先日、病院へ行ってきました。
前々回の記事でも書いたのですが、AMHが低いことや、凍結できた胚盤胞が1個しかないことから、今周期をどうするか迷っていました。
さらに、ちょうど帰省の家族行事が重なっていて、採卵や移植のスケジュール調整にも悩んでいました。
保険診療で貯卵はできないルール
体外受精を保険診療で行う場合には、いくつかのルールがあります。
その中でも大きなポイントが 「採卵と移植は原則セット」 という考え方です。
保険診療では、凍結胚が残っていると 追加の採卵は認められません。
つまり「もう1個採卵してストックしておきたい」と思っても、
すでに移植可能な胚があれば、先に移植に進む必要があります。
これは「限られた医療費を効率的に使う」という制度設計のためで、患者目線では選択肢が狭く感じる部分でもあります。
一方、自費診療に切り替えれば、凍結胚が残っていても採卵を行い、複数の胚を貯卵してから移植に進むことができます。
ただし、その分の費用は全額自己負担となり、採卵1回で40〜60万円ほどかかるケースも少なくありません。
実際に先生に聞いてみた
ただ、前回別の先生に自分の不安をお話ししたところ、「保険診療でできる可能性は0じゃないから次の先生に相談して」と言われていたので、ダメもとで相談してみました。
…が、あえなく失敗(笑)
「できないです」と即答されてしまいました。
私の手元には現在4BBの胚盤胞があります。これも「良好胚」に分類されるため、追加採卵は認められないとのこと。
まあそうですよね。ダメ元とはいえ、あまりにも玉砕すぎて(笑)
相談した数秒で即終了でした。
保険診療では採卵できず、今周期の移植は見送りに
移植のタイミングも相談しましたが、スケジュール的に今周期は見送った方が安全と言われました。
ただ、やっぱり何もせずにこの1カ月を過ごすのはどうしても嫌で……。
「何かできることはありませんか?」と聞いてみたところ、こちらも即答で「ありませんね」。
冷たい!先生言い方冷たい!(笑)
私としては「まだ受けていない検査や体づくりのこと」を期待して聞いたのですが、先生はあくまで保険診療での不妊治療のことを指していたようです。
卵胞チェックやタイミング指導はできないし、人工授精も不可。
できるとしたら、自分たちで排卵を見計らって自然妊娠を狙うくらいとのことでした。
撃沈です。
妊活中に周期を飛ばすことへの焦り
妊活中って、どうしてこう焦るんでしょうか。
「たかが1カ月」と自分に言い聞かせる私と、「この1カ月が長い、もったいない」と感じる私が戦っています。
まあ、どうあがいてもこの1カ月でできることは多くないので、今は夏休みだと思って体を休めたり適度に遊んだり、次周期までに整える期間にしようと思います。
これを機に、よく耳にする鍼灸なども調べてみようかなと。
結局、今周期移植しないことを選んだのも自分です。
これまで「妊活最優先」でやってきましたが、今回はどうしても外せない用事と重なってしまい、待ってくれている夫にも申し訳ない気持ちです。
このモヤモヤ、どうにかしたいですね。
これから
ということで、これから1カ月は病院に行く予定はありません。
その間はみなさんの妊活ブログを読んだり、妊活以外のことに力を注いでいきたいと思います。
とはいえ、妊活の勉強は続けていきますし、何かいい情報があればバシバシ更新していきますので、ぜひまた覗きに来てください。
それでは!
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